| 2007年07月10日(火) 04:24 |
中国女性の纏足(てんそく)の奇習はすでに20世紀前半で途絶えてしまったと言われているが、中国南部の福建省福州市連江の北茭村に、纏足の女性20数人が健在であることが確認された。
女性たちはいずれも80歳代の高齢。千年以上前から中国では、女性は足が小さければ小さいほど、淑女だとみなされていた。
そのため、女子は幼時から、足を包帯で堅く縛りつけ、足を変形させて人為的に成長を止めさせる術が施された。
そのサイズは3寸(約9センチ)ほどであるため、「三寸金蓮」と名づけられた。
中国メディアの報道によると、この村は非常に辺鄙で、交通も発達していない。女性らは、生存している最後の「三寸金蓮」だという。
81歳の林鳳鳳さんは1931年の5歳のときから、足を縛りつけ始めたという。
当時の中国では、すでにこの風習を廃止したが、外部から閉ざされたこの村では、この風習は依然、流行っていた。
林さんの少女時代、よく村の女の子と足のサイズを競い合っていた。
足が一番小さい女の子は皆がうらやみ、将来、結婚相手を紹介する仲人に気に入られるという。
クリックしてない人が多いらしい!?来客の前に、三寸金蓮の女性たちは、精一杯お洒落な身なりをまとい、最もお気に入りの靴を履いた。
彼女たちのほとんどは現地から出たことがなく、1人だけは、病気治療のために、福州市に行ったことがある。
「外の世界にあまり興味がない、いまのような平静な生活に満足している」という。
「三寸金蓮」の女性たちは案外と長生きで、全員のご主人はすでに亡くなり、いま、子供や孫と生活を共にし、元気な人は、洗濯や、ご飯作り、漁業の軽い手伝いなどもする。
時には、井戸端会議やトランプもするという。
今まで纏足って本人の意思に反して行われていたんだと思っていましたが、足の小ささを競うって。。。
喜んでやってたんですね。
なんかすごく意外でした。
もっと辛くて苦しいのが纏足だと思ってたんですけどね。
走ったりも、満足に歩けなくもなってしまう纏足。。。
本当に不思議な習慣ですよね。
聞いた話によると纏足をすると猛烈な悪臭を伴うとか。。。
ずっと包帯を巻いているので蒸れてどうしようもない臭いになるそうです。
纏足女性が好きな男性は、その臭いを嗅ぐのが好きだったとか。。。
納豆みたいなくさ〜い臭いがする足、臭いを嗅いだり、ぺろぺろ舐めたりしてたんでしょうか。
なんか、気持ち悪い・・・














